企業の法人コンサルも面白いですが、
個人を対象にインターネットビジネスを
教えるのも違う楽しみがありますね。

IT起業は1人ずつサポートできるのも魅力です。

トップ営業マン時代は残念ながら、
十分なサポートができませんでした。

個人的には手厚いサポートをしたかったのですが、
会社がそれを許してくれる状況ではありませんでした。

営業で最高記録を達成しても、
もっと売上を上げろと常にハッパをかけられる。

購入して頂いたお客様をサポートしたいのに、
できないという矛盾をずっと抱えていました。

IT関連で何千人もサポートしてるので、
カスタマーサポートは嫌いではないんですよね。

自分が教えた事によって、
相手が成長するのを見るのは純粋に嬉しいです^^

なんて今では偉そうに言ってますが、
以前はそうではなかったんです・・・

昔は人知れず裏方に徹して、
稼いでいればいいと思っていました。

日本は嫉妬社会なので、真っ当に稼いでも、
表に出る成功者は根拠なき誹謗中傷にさらされますから。

でも、その価値観もある日を境に変わりました。
尊敬する億万長者から厳しい叱責を受けたのがきっかけです。
彼は私が天狗になっていたのを見抜いたのでしょう。

「稼いだくらいでうぬぼれてんじゃねえぞ!

俺達は社会のおかげで稼がせてもらってるだけだ。
自分一人だけの実力だと思ったら大間違いだ。

成功したら社会に対して恩返しするのが当たり前だろ」

自分さえよければそれで良いと
思っていた自分を猛烈に反省しました。

海外では騎士道精神に代表されるように、
ノブレス・オブリージュという考え方が一般的です。

成功者は社会に対する責任が伴い、
その責任を果たす義務がある。

だから海外では寄付も浸透するんですね。

私も今ではある学校に毎月寄付しています。

物欲はあまりないので、フェラーリに乗ることも、
豪邸に住むことにも興味はありません^^

幼い頃に両親と離別して祖父母に育てられましたが、
振り返って見れば恵まれていたと思うんですよね。

詳しい経緯は割愛しますが、
祖父母に育てられるようになったのも、
多くの方々のサポートがあったからなんです。

一歩間違えば、みなしごになっていても
全く不思議ではありません。

だからこそ子供達には明るい未来を提供したい。
そんな想いから寄付させて頂いてます。

誤解しないでほしいのですが、
私はいわゆる「善人」ではありません。

むしろ自分勝手な人間です。

でも億万長者に叱責されてから、このままでいいのかと
自問自答してきた結果、今に至っているだけです。

成功者を生み出すサポートをするのも、
自分の努めだと思っています。

そこで今回はIT起業での
有料サポートを復活しようと考えています。

個人的にはこれ以上稼がなくても良い状況なので、
無料でも良いのですが、それだと相手は本気になりません。

ですから収益は寄付に回します。

私も体は一つしかないので、あまり人数は募集できませんが、
本気で行動する人にはサポートしますよ^^

それではまた!

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