最近では20歳前後の若者でも、
IT起業で大金を稼ぐようになりましたね。

そもそもIT起業(ネットビジネス)は、
なぜ稼げるのでしょうか?

まず1点目は、コストがかからない事ですね。

飲食店などの店舗を構える場合は、
数千万円の投資は当たり前。

でも、IT起業の場合はわずか数万円程度で
スタートすることも可能です。

私も最初の頃はお金がなかったので、
広告費をかけてという手法は取れませんでした^^

大幅な資金を投資する方法もありますが、
それは稼いでから考えればいいこと。

まずは小資金ローリスクで始めて、
稼いだら利益の一部を投資するのが、
心理的にも経済的にも負担は軽いです。

2点目は、レバレッジ(てこの原理)です。

分かりやすくするために、
一般のオフラインビジネスのことを考えてみましょう。

先日、ある保険代理店の社長をコンサルしました。

彼は毎日見込み客に会って営業しているのですが、
どんなに頑張っても一日数人程度にしかセールスできません。

当然ですよね。

体は1つしかないし、1日の時間も限られていますから。

社員も数名いるそうですが、
全員合わせても営業相手は数十名が限界。

仮に全て契約に至ったとしても報酬はたかが知れてます。

一方、インターネットを活用すれば何千人、何万人にも
アプローチすることができます。

これがネットのレバレッジと言われているものですね。

数十人にしか営業できないのと、数万人に営業できるのと、
どちらが収入が多くなるかは言うまでもありません。

これが一個人であったとしても、
上場企業の社長の年収を超えられるカラクリです。

私は複数の業界で日本一のセールス記録を残しましたが、
保険代理店の社長と同じように、
1日に営業できる相手は6名程度でした。

これはアプローチした人の数ではなく、
じっくりと話を聞いてくれる人の数です。

売上に応じて貰える報酬は確かに増えましたが、
時間的、肉体的制約から収入の上限が必ず来ます。

その制約から解放してくれるのがIT起業です。

これなら北海道の人にも、沖縄の人にもアプローチできます。

もちろん、最初のうちは準備に時間がかかったり、
成果を出すまでに努力は必要になります。

何の努力も要らずに寝てても稼げるなんていうのは嘘です!

そんな方法があったら日本国民全員がやっています。

寝てても稼げるようになるのは、
最初に努力してシステム化してからです。

勉強もスポーツも同じですが、
新しいことを始めた時は誰でも苦痛を伴います。

でもそこを頑張って乗り越えれば、
それが習慣になり、努力感も伴わなくなります。

IT起業はシステム化できてしまえば、
半自動でほったらかしにできるのも事実。

わずか数ヶ月だけ真剣に努力すれば、
時間や場所にも制約を受けずに、
十分な収入が得られる可能性がある。

しかも、小資金ローリスクで。

そんなビジネスを私は他に知りません。

マーケティング・コンサルタントとして、
約500社のオフラインビジネスを見てきましたからね。

IT起業は利益率が良すぎです(笑)

PS.

先程の保険代理店の社長、
せっかく育てた社員の営業マンたちが
独立して辞めてしまうと嘆いていました。

そりゃあ、優秀な営業マンは独立起業して、
売上に応じたコミッションを獲得した方が、
儲かりますからね。

逆に優秀ではない営業マンは、
遅刻など勤怠面で問題があるとのこと。

それを考えれば、ネットビジネスは
本当に恵まれていますよ。

我々は社員に任せるのではなく、
システムに働かせるわけですから。

システムなら社員と違って辞めることもなく、
高額な給料を要求したりしません。

勤怠面では24時間365日、
休みなく働き続けてくれます。

ありがたや、ありがたや~(笑)

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