IT起業コンサルタントの九条です。

行動する人には優しいけど、
情報を集めるだけで行動しない人には、
鬼のように冷たい男です^^

今日は「IT起業=脱サラとは限らない」というテーマですが、
ネットビジネスで稼いで独立したいというサラリーマンは多いですね。

毎日満員電車に揺られて、眠い目をこすって、
職場では嫌な上司に文句言われて、
ワガママな客に頭下げて・・・

そんな生活から抜け出したい気持ちはよく分かります。

朝好きな時間に起きて、人間関係にも束縛されない生活。

私も最初はそんな生活に憧れてITを活用したビジネスに取り組みました。

でも、最近では考えが少し変化した面もあります。

例えば、私の知り合いでサラリーマンなのに、

鬼のように副業で稼いでいる人がいます。

彼は今すぐにでも会社を辞められる収入があるのに、
あえてサラリーマンを辞めようとしない。

「副業で年収1億円なんてカッコイイじゃないですか」って、
先日会った時に、さらっと言っていました。

彼と同じようにIT起業で稼げるようになっても、
脱サラしなければいけない決まりなんてありません。

あなたはサラリーマン以外の収入で年収数千万円あったら、
今の会社を退職するでしょうか?

辞めたければ辞めれば良いし、続けたければ続ければいい。

それが答えです。

本業を遥かに超える収入を得ながら、
サラリーマンを辞めないという道を選択すると、
仕事の中身は同じでも、その意味は変わります。

つまり、今までのように、
生活費を得るための労働(labor)ではなくなるのです。

副業で十分な収入がありながら、
あえてサラリーマンを辞めない人はたくさんいます。

収入は副業で全く困っていないけれど、
数十億円規模の大きな仕事ができて面白い等の理由です。

彼らはネットで稼げるようになってから、
以前は嫌いだったサラリーマンが楽しくなったと口にします。

それはクビになっても全く困らない程の収入を、
ネットだけで十分に稼げるようになったからです。

リストラされて職が無くなっても恐くないですから、
上司や嫌な客にペコペコする必要がなくなります。

媚びずに自分の意見を堂々と言えるようになります。

そして、その態度がかえって信頼を得て、
会社や顧客から良い評価を頂くようになります。

職場でのストレスからも解放されて、
仕事が楽しくなるという善のスパイラルですね。

そんな風になれるのも、
社長の給料より自分の副業収入の方が多いから。

会社でいかに文句を言われても心の中で、
「でも、俺の方がお前より稼いでるし」と言えば、
かなりスッキリします(笑)

Microsoftの日本法人の社長は年収が約4000万円です。

まあ、その程度なんですよね。

日本の場合は中小企業のオーナー社長の方が遥かに年収が上です。

もちろん、年収が全てだなんて思ってはいません。

社員という立場でなくても私は社長の事を人間的にも、
ビジネスマンとしても非常に尊敬していますしね。

最初は今の仕事を辞めたくて、
必死になって始めたネットビジネス。

でも稼いでもサラリーマンを辞めない人は多いです。

職場が変わったわけではありません。

上司や顧客が変わったわけでもありません。

その人の「心」が変わったのです。

IT起業で稼げるようになったという自信。

その自信が相手に伝わり、周囲をも変える、
原動力になったのです。

サラリーマンを続けるか、独立するか。

どちらが正解ということはありません。

好きな方を選べば良いだけです。

あなたに与えられた人生の問題集ですから、

一般的な解答なんて意味がありません。

あなたが自分の心に正直になればいいのです。

まずはネットで稼いで、それから考えても遅くないのです。

大切なのはあなたや周囲の人が幸せになること。

サラリーマンをしていれば色んな心理的葛藤があります。

でも、それを抱えながらも日々働く企業戦士たちを応援していきたい。

私はサラリーマンの味方でいます。

一緒に頑張りましょう。

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