お金持ちになれる人なれない人の違いとは、
一体どんなところにあるのでしょうか?

まだ実績が出てない人から、稼げるようになるのは
どうすればいいかという質問をいただくことがあります。

稼ぐ為の最も確実な方法は、自分のステージを上げる事ですが、
それを考え過ぎて足が止まる人がいるのも事実です。

ステージを上げる=人格者と考えているようです。
イコールではないけど、部分的に通じる点はあるかもしれません。

神田昌典さんの「非常識な成功法則」で触れられているように、
稼ぐことと人格者であることを同時に求めると、
心理的なブレーキがかかる場合があります。

非常識な成功法則では同時に目指すのではなく、
まず稼いで、次に人格者へという2ステップが提唱されてますね。

もちろん、そのステップに危険性がないわけではありません。

最近のネットビジネス業界を見てても、
実力が伴っていないのにプロモーションで
大きく稼いで勘違いする人もいます。

サイトアフィリエイト等で人知れず稼ぐ場合と違って、
ブログやメルマガ等の情報発信者は大きな実績を出すと、
周りからチヤホヤされるので勘違いしやすいですね。

ただ、それも長い目で見たら、
良い経験なのかなという気もします。

だって世の中の大多数の人間は、
一発屋にすらなれずに人生終わるわけですから。

他人の人生から学べる人もいれば、
自分が痛い経験しないと気づかない人もいます。

その人にとっては必要な体験なのでしょう。

少なくとも一度も稼いだことがなければ、
どんなに主張しても負け犬の遠吠えと同じです。

いや、私はそんな風に思わないですけど世間はそう評価します。

人々は成功者の話を聞きたいのであって、
成功を目指している人の話は興味ないんです。

だから、あなたが本当に伝えたいことがあるなら、
まずは結果を出すことです。

人間的な成長や進化は大事です。

ただ、それを考え過ぎて稼ぐアクションが止まるなら、
行動することを優先しましょう。

以前ある億万長者に言われたことがあります。

「ボロは着てても心は錦って言葉あるやろ。
でも、錦を着てボロの心を出すのは難しいんやで」

自分のステージが上がるという内面の成功が、
お金を稼ぐという外面の成功を生み出すのが王道です。

ただ、先に外的要因がもたらされて、
後からマインドが追随するパターンもあります。

例えば、社長というポジションが与えられたことで、
社長にふさわしい人格になっていくとかですね。

器が人を作るというヤツです。

稼げることによって勘違いするのではなく、
良い意味でセルフイメージが上がって、
そこから善の循環が始まることもありますしね^^

いずれにしても、億万長者マインドがない人は絶対に稼げません。

仮に運良くお金を手に入れたとしても、自分のステージが伴っていないので、
穴の開いたバケツに水を注ぐように、お金は消えていきます。

宝くじの高額当選者がわずか数ヶ月で無一文になるのは有名な話ですよね(笑)

稼ぐため、そして稼いだ後に富を維持するためには、
お金に対する心のブレーキを外す必要があります。

多数の億万長者を生み出し続けている「億万長者メーカー」と呼ばれている男。
彼の本で多くの人がお金に対する心のブレーキを外して、経済的に自由な生活を手に入れています。
ダン・ケネディ:億万長者のお金を生み出す26の行動原則

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