前回はWEBの世界で活躍するために必須となるパソコン技術を習得するためには、学ぶ順番が重要だという話をしました。
 
そして最初に何を学ぶべきなのか、どういうふうに学べばいいのかということもお話ししました。
 

今回は次のステップについてお話します。
 

もしあなたがこれからWEB業界で働きたい、もしくはIT起業したい、自社製品をWEBを通してバンバン売って行きたいと思っているのであれば、非常に重要な話です。
 

一口にパソコン技術と言っても実際には様々なものがあります。
 

HTMLだったり、CSS、SEOノウハウやエクセル、ワードなどの事務系技術、動画編集、音声編集、画像編集、グラフィックデザイン、プログラミング、システム開発・・などたくさんあります。
 

私たちにとって、一番なじみ深いのがエクセルやワードなどの事務系技術ですね。
 

この技術は現在、企業の事務職に就くには必須のスキルと言っても良いと思います。
 

広く浸透しているため、書籍や教材なども多数出ていて、パソコン教室なども多く開かれているので、たくさん学ぶ機会もあると思います。
 

ですのでワードやエクセル、もう少し付け加えると、アクセスやパワーポイントなどのマイクロソフト社製のソフトは、非常に学びやすい環境がすでに整っているといえます。
 

しかし、WEBデザインやプログラミングは、そうはいきません。
 

確かに書籍はいくつか存在しますが、ほとんどの初心者にとって理解不能なものばかり。
 

ここが一般人にとっては、敷居が高いと言える理由になっているのです。
 

私も実際に経験したことがあるのですが、プログラミングの書籍を見てもチンプンカンプン。

 
正直に言うと、よくこれで出版しているなと言いたくなったことは何度もあります。
 
それほど初心者には分かりづらいのです。
 

プログラミングは、エクセルやワードと比べて難易度は高くて難しいです。
 

敷居が高いが為にビジネスに精通しているプログラマーはほとんどいないのが現状。
 
●難しい

●できる人が少ない

●必要とする人はたくさんいる

●安定して仕事がある

 
・・という流れになっています。

 
また別の表現をすると、
 

●難しい

●できる人が少ない

●チャンスが沢山ある

 
・・というのも事実です。

 
もし、これからWEBの世界で仕事をして成功したいと思われるなら、ぜひプログラミングを覚えることをお勧めします。
 

前にもお伝えしましたが、ミクシィをつくった笠原氏はこう言っています。

 
『ウェブサービスを立ち上げようと思った。始めのころは、全身全霊で、寝る間も惜しんでウェブデザインとプログラミングを覚えて全部一人で作った』

 
ロリポップを年商18億円にして、当時、最年少上場を果たした家入氏もこう言っています。

 
『サイトプログラムからデザイン、サーバ管理などを1人でこなしていた』
 

 
WEBの世界で成功するには、プログラミングの知識はもはや必須です。

 
では、私たち一般人はどうやったらこのプログラミングを学ぶことができるのか。
 

●本では理解できない
 
●難しいので教室もほとんど開かれていない
 
●大学で学ぶわけにもいかない
 
●専門学校は経済的にも時間的にも難しい
 
●働きながら学びたいが知識ゼロでは採用してもらえない。
 

となると、私たちは永遠にプログラミングの世界に足を踏み入れる事ができなくなってしまいます。
 

現に昔の私がそうでした。
 

学びたいのですが、前述した理由から学びようがなかったのです。
 

大学で専攻したとか、高校を卒業して専門学校に行った人しかプログラミングの仕事はできない状況だったのです。
 

私は、その状況を後ほど紹介する「ある方法」で乗りきって、現在の仕事に就くことができたのですが、
 
現在、一般人がプログラミングを学んで何らかの形で仕事に活かすというのは、非常に敷居が高いということを理解しておいてください。
 

なぜ、プログラミングがそんなに重要なのかについてもう少しだけ説明させて下さい。
 

まず、収入面でみても、プログラミングを覚えて、システムエンジニアやプログラマー、ウェブプログラマーになれば、他のIT職に比べると給料が2~3倍高いです。
 

それくらい高収入です。
 

まずプログラミングの基礎を学び、そのあと徐々に上級技術を学んでいけば、あらゆる可能性が開けてきます。
 

プログラミングを学ぶ事で、ビジネスオーナーになることが可能です。
 

たとえば野球球団で言えば、球団オーナーと選手がいます。
 

球団オーナーがプログラマーで、選手がそれを利用している人々です。
 

プログラミングを覚える事で、人々が利用する場を提供するビジネスオーナーになることができるのです。
 

私たちは今まで選手として活躍する方法ばかりに目を向けて、自分が何らかの価値を作って稼ぐ方法だけを行ってきましたが、これからはオーナーとして大きな収入を得ることができるのです。
 

野球選手と球団オーナーはどちらの方が稼いでいると思いますか?
 

FacebookやLINE、ツイッターも儲かっているのは、その“場”を提供した開発者たちです。
 

Facebookやツイッターをビジネスで利用して、小さな儲けを出した人はたくさんいますが、彼らよりFacebookやツイッターを作った人の方がずっと大きな儲けを得ているのです。
 

このことを忘れてはいけません。
 

そして、プログラミングを学べば、あなたもそうなれる可能性が開けるという事も覚えておいてください。
 

多くの人は、パソコン技術を学ぶというと、ワードやエクセルなどの利便性の高い技術の習得だけで終わってしまいます。
 

しかし、実はHTMLやプログラミングといった一見敷居の高いものにこそ大きなチャンスがあるのです。
 

ですから、ぜひプログラミングを学んでみてほしいと私は思っています。
 

●どうやって学ぶのか?

 
ということになりますが、これは先ほども申し上げた通り、私たちに選択肢はあまりありません。

 
書籍でコツコツやるのもいいですが、なかなか進まずに途中であきらめてしまうのが関の山。

 
専門学校に通うのも現実問題として難しいと思います。

 
そこでぜひ試して欲しいのが・・・

 
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