私にとって最強のライバルを紹介しようと思います。

アイツと出会ったのは5年前。
第一印象は何となく鼻につく奴という感じ。
今思えば嫉妬していたのかもしれません。

テレビや雑誌などのマスコミに頻繁に取り上げられて、
スポットライトを浴びている姿が内心羨ましかった。

メディアを巧みに操るスマートさ。
イギリス生まれのスタイリッシュさ。
私に無いものを全て兼ね備えていました。

人を引きつける力が間違いなくありました。
アイツの魅力は周囲を巻き込むところにあります。

メディアに登場して一時だけ脚光を浴びる人は多いですが、
アイツの場合は一過性のものではありませんでした。
力衰えずという表現が正しいでしょうか。

偽物であれば時の経過と共にメッキが剥がれますが、
本物は時が経つ程、その真価が明らかになります。

認めたくありませんが奴の実力は本物でした。

凄さはそれだけに留まりません。
普通は有名になると天狗になるものですが、
アイツにはそれが決して無かった。

仕事面でも何年経ってもお客様を大切にする。
商品購入後は手の平を返したような態度を取る企業もありますが、
常に低姿勢で相手のことを考えて行動する姿はカスタマーサポートの鏡。

悔しいですが今の私には遠く及ばない存在です。
負けを認めたくないですが現時点では完敗。

ただ私はまだ諦めたわけではありません。
私が勝手にライバルと思っているだけですが、
アイツの背中を追いかけて走り続けます。

これから精進を重ねて人間的に成長することで、
自然と人を引きつける人間になってみせます。

待ってろよダイソン!

お前の衰えない吸引力には絶対に負けないからな^^

dyson2

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